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運動能力upのための【36の基本動作】

最近風邪と自病の喘息が出て、呼吸が苦しすぎて酸素のありがたみを実感している原田コーチです(^^)


クオリアキッズでは、前回の矢萩コーチの話にあった運動神経を良くする【コーディネーショントレーニング】と併せて、

運動能力向上のための【36の基本動作】という様々な動きを行う運動も取り入れています。


基本動作には、立つ、座る、寝ころぶ、起きる、回る、転がる、渡る、ぶら下が るなど「体のバランスをとる動き」や、歩く、走る、はねる、跳ぶ、登る、下りる、這う、 よける、すべるなど「体を移動する動き」、持つ、運ぶ、投げる、捕る、転がす、蹴る、積む、 こぐ、掘る、押す、引くなどの「用具などを操作する動き」があります。


*36の基本動作

https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/117113.pdf


わかりやすくいうと、色々な動きをすると運動能力がアップするから良いよ!ということです(^^)


例えば、鬼ごっこという遊びには「歩く、走る、くぐる、よける」などの基本的な動きが含まれます。

なので、遊びの中で様々な動きを経験することによって、結果的に多様な動きができる能力が身についてきます。


じつはこれらを5歳になる我が娘に実践しています。


ハイハイしたり、布団で前転してみたり、ボールを投げたり、蹴ってみたり…


やはり色々な動きが段々できるようなってきますね!


が!これらを家でやろうとすると親の私が大変でした(笑)


試しに、ぜひ家でお子様と一緒にいくつかやって遊んでみてください(^^)


今後はこれらの動きをご紹介していきたいと思います!乞うご期待!


原田




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