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コオディネーション能力のご紹介vol.2

更新日:5月25日

クオリアキッズトレーナーの矢萩です。


本日もブログにご訪問いただき、誠にありがとうございます。


前回は「分化能力」について書いていきました。

詳しくは前回のブログをお読みいただけると嬉しいです。


さて、今回は「連結能力」について書いていきたいと思います。

この能力はスポーツをする上で、まさに“あの人は運動神経が良い”や“あの人は身のこなしが綺麗”などといった表現が当てはまる部分かと思います。

どういったことかというと連結能力は、関節や筋肉の動きをタイミングよく無駄なく同調

させることを可能にする能力です。また、力加減やスピード調整など時間・空間・力といった各要素の協働作用を作る能力でもあります。


例えば多重の要求に対応した行為を同時に実施、遂行する際に求められる力です。

具体的には、ハンドボールで手前からジャンプして空中でボールをキャッチして

相手を避けながらシュートを打つスカイプレーで特に重要となるスキルになります。


マルチタスクで与えられた課題を目標に向けて遂行する力はスポーツに限らず日常生活

の中にも見られることと思います。


勘が鋭いや勘が鈍い、センスがあるないなど指導者側が抽象的な言葉で評価を下して

しまうことは決していいこととは言えません。なぜならそういったスキルは育っていく

ものだからです。

子供たちの可能性は無限大です。大人の想像を超える速度で成長していきます。

こちらが評価を下して制限をかけてしまうのではなく、子供たちには様々なことを体験し

自分たちの経験値や自信に繋げていってもらいたいと思います。


クオリアキッズはそんなクラスを目指しています。


お父様お母様と一緒に動きながらクオリアキッズを体験できる「親子運動教室」を11月24日に開催いたしますのでぜひご興味ある方はお問い合わせください。心よりお待ちしております。


次回は「反応能力」について書いていきたいと思います。

またブログでお会いしましょう。

ご一読ありがとうございました。

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